|
去る2/9、岡山機関区のA26運用、幡生から倉賀野までやってくる、高崎線内では唯一の「岡モモ」運用に、「モモトップ」のEF210-1が入っているという情報を得ました。ところがこの1066レ、山陽線内で何かあったのか、1時間半程度遅れて由比を通過との情報。お天気は好天で昼近くの下り列車は「ガングロ」になるし、どこで上り列車にカブられるか判ったものではないので、日和って撮影取りやめ。
その後、某サイトでは、戻りの3096レは2/10「運休」。もともと日曜日は運休の列車なので、ならば月曜日の今日はどうか?車扱い貨物は日曜日でも動くくらいですから、あのコンテナ列車も動くんではないか?天気は曇りがちだし、倉賀野まで行けば停車中の列車が撮れるし…………との計算。ただ、気象庁の「アメダス」では、前橋あたりは日照時間が1(100%)、これもマズいんだよな〜、倉賀野まで行って「ガングロ」ではナ〜、雲がかかってくれることを期待しながら雪でも降ってきそうな北上尾を出ました。
さて、倉賀野に着いてみると、シメシメ、4両と短いけどコキが停まって居るではないですか。やったね!
操車係さんが出てきたから、もうすぐ機関車が来るゾ!
え?!PF?
尾灯を片方点灯して入換モード。
転線してきて……
操車係さんに聞いたら、これ、間違いなく3096レ。こりゃ無いぜ!モモトップ、どこ行っちまったんだよ〜!!!\3,000.-近く金掛けて倉賀野まで行って、これかよ!
T君よ、こういうのを「大ハズレ」と言うのだよ!
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
鉄道図鑑も「電車編」に突入するとなりますと、世のフツーの人であれば「乗ったら時間通りに走ってくれれば何の文句も無い」電車(このブログでは、話の都合上電気機関車も出てきますが)ですが、何せ今の首都圏、直流電源を貰っていながら直流モーターで走っている車の方が少数派でして、どうしても「毒」の毒たるゆえんとして、電車の制御方式の変遷に言及せざるを得ません。直流モーターによるごく基本的な抵抗制御(直並列制御とも組み合わせ)とかチョッパ制御のサワリ程度は中学時代に読んだ「鉄道ジャーナル」で知ってはいたものの、どなたが読まれるか解らんこのブログ、少々おさらいをしておこうか、と、安直に「ウイキペディア」を覗いて見ましたところ、
「印加電圧」??
「逆起電力」??
「回転磁界」??
と??の連続、これでは「毒」の効き目を上げるどころか自分で自分の毒に中ってしまうことになりかねない情けない状態。大学では教養部時代に電気工学の講座も取ってはおりましたが、何せ40年も前の話。教科書なんかとっくの昔に捨ててしまっているし、いきなり電気工学の本読んでも、どうせ着いて行けないのは見えた話ですので、図書館からこんな本を借りてきて、ようやく幾分は理解が深まりました。
ところが、読んでいくうちにまた解らない所が出てきて、更にこんな本も借りたのですが、もうサイリスタチョッパ制御が出だしたあたりから、回路図なんか見たって全く理解できないではありませんか。ましてや最近の主流であるVVVFインバータ制御方法など言うだけ野暮。
実は、ここで面白い出会いがありました。「営業のY君」の配下に、第二種電気工事士の資格を持っている好青年がおります。イニシャルが”S”で、宇都宮のS君とカブるので”S2君”としておきましょう。この事を聞きつけたので、
「おい、S2、チト、教えろ!」
と相談を持ちかけましたところ、
「え?!そんなもン、とっくに忘れました。フレミングの右手と左手、ですか?」
「おお、左手がモーターで、右手が発電機らしいんだが、実際のモーターが電源貰って回っているときに発電機の動きの動きもするもんで、これが”逆起電力”とか言うらしくてナ……」
「オレ、もう五十鈴さんの毒に中ってますよ!」
ということで、また「犠牲者」が増えそうですワ…………
寒すぎて図鑑用の写真撮りに出かける気にもならんので、これから何回かに分けて「おべんきょう」の成果でも披露させて頂きたいと思います。あ、間違った事書いていたら遠慮無くツッコミ入れてください。多分何も答えられないだろうけど。(笑)
|
全1ページ
[1]




